小玉の品種です。大きさは立派な巨峰ぐらいしかないですが、甘さは抜群。
9月初から10月末までが収穫期で、採れる時はドバーッとなって大慌て・・・
種のプチプチと濃厚な味で、ドライイチジクやタルトにも美味しいです。
2015年11月29日日曜日
2015年11月28日土曜日
倉庫の壁工事 あるもので・・・
数年前に自分で建てた農業機械用の倉庫、壁がないので雨は降りこむし、陽は差し込む、おまけに元は田んぼの上に建てたので湿気を下からもらうし、農機具にとっては、錆びたり、プラスチック部品が劣化したりと過酷な環境・・・。
やっと、壁の取り付け準備がほぼ終わり、雨どいもついて、水はねも防いでと。
材料費をできるだけ安くと思い、壁板は貰い物の薄いMDF(木質繊維板)を使います。
やっと、壁の取り付け準備がほぼ終わり、雨どいもついて、水はねも防いでと。
材料費をできるだけ安くと思い、壁板は貰い物の薄いMDF(木質繊維板)を使います。
フューチャーセンター
恒例の、気の合う友人感覚でのプチ異業種交流会です。
農産物を作る側と、売る側、一緒に何か将来の事を考えていこうと声をかけて頂いて毎回楽しみにしている会ですが、色々とおしゃべりする中で、気づかされることがあります。
これだけネット社会になってきて、個人や商品の特徴を直接知ることができるようになると、今までとは違った物の流れ方がでてきます。
営業マンが挨拶に行って、売りこむことももちろん主流であり続けるとは思いますが、自分の商品にちゃんと説明を付けて個人に直接その情報が届く、そんな形態もどんどん進化していく。
小規模経営や個人事業にとっては今までよりも存在価値が出てくるかもしれない。
農産物を作っているとついついネット社会から遠ざかってしまう自分がいますが、いつかここぞというところでスペシャリストと一緒に進化してみたいな、と再度触発された夜でした。
農産物を作る側と、売る側、一緒に何か将来の事を考えていこうと声をかけて頂いて毎回楽しみにしている会ですが、色々とおしゃべりする中で、気づかされることがあります。
これだけネット社会になってきて、個人や商品の特徴を直接知ることができるようになると、今までとは違った物の流れ方がでてきます。
営業マンが挨拶に行って、売りこむことももちろん主流であり続けるとは思いますが、自分の商品にちゃんと説明を付けて個人に直接その情報が届く、そんな形態もどんどん進化していく。
小規模経営や個人事業にとっては今までよりも存在価値が出てくるかもしれない。
農産物を作っているとついついネット社会から遠ざかってしまう自分がいますが、いつかここぞというところでスペシャリストと一緒に進化してみたいな、と再度触発された夜でした。
2015年11月25日水曜日
ドーフィン
日本で一番たくさん栽培され出荷されている品種です。イチジクというと普通はこの品種が多いです。
表面は赤い色がつき、中も赤くてジューシーです。イチジクの中では大きな玉になる品種です。
夏の収穫初めごろは皮が薄くてつるつる剥けてしまうので、収穫時に要注意!暑い間は気持ち早めのタイミングで収穫を心掛けてます。
例年8月のお盆すぎから収穫が始まって、20日~25日くらいにピークを迎えます。それから10月末までは収穫が続きます。
8月の夏は大きな玉で、みずみずしい爽やかイチジクです。
9月になって涼しくなってくると、甘味が増してきて、ねっとり濃厚なイチジクになっていきます。
10月になると、さらにねっとり、イチジク特有の香りも濃縮してきます。
2015年11月2日月曜日
2012年10月6日土曜日
台風17号被害報告
10月1日強い台風17号が知多半島をかすめて通り過ぎて行きました。朝は若干の風が吹いていたものの、台風が来るとは天気予報を見ていなかったら夢にも思わなかったでしょう。
この日はイチジクがたくさんとれ、酒井農園始まって以来の700パック越えを達成、昼ごろからどんどん強くなっていく雨風をBGMにパック詰めと出荷を終えるとへとへとになりました。
朝の様子
この日はイチジクがたくさんとれ、酒井農園始まって以来の700パック越えを達成、昼ごろからどんどん強くなっていく雨風をBGMにパック詰めと出荷を終えるとへとへとになりました。
今回の台風は非常にスピードが速かったので、6時過ぎには知多周辺を通過、吹き返しの北風で作業部屋の外のトタン壁が吹き飛ばされましたが、数時間で静けさが戻りました。
翌朝畑に。イチジクの雨よけ傘がたくさん通路に落ちているのをまず全部拾いました。誘引の紐が切れているところも何か所かあり、枝も2本折れていました。実や葉はそれほど落ちていませんでした。5年ほど前に台風が直撃した際には、傘はすべて吹き飛んで、通路は葉っぱで埋まっていたそうです。
この日取れるはずだったイチジクはほぼ全滅。皮が葉っぱでこすれて剥けてしまったり、花が水でふやけてしまったり、傘や誘引紐で輪切りにされたり。無残なものです。葉も落ちなかったものの、破れてボロボロになっているものもあります。
傷ついたイチジクをほおっておくと大変なことになりますので、全部回収します。コバエが大量発生したり最悪の場合スズメバチがやってくるからです。今回も掃除に手間取ってたら、一匹の巨大なスズメバチがイチジクにまとわりついていました。
雨よけハウスも台風にはかないません。前もってビニールを巻き上げてきっちり紐でしばっておきました。雨なのがわかっているのに、屋根を下ろせないのはくやしいですが、ハウスのフレームがふきとばされたら大変なことになるので無理はしませんでした。
上にも書いたように何年か前の直撃台風ほどの被害はありませんでしたが、翌日・翌々日は傷と雨水のふやけでかなりのイチジクが廃棄か加工用となりました。これを書いている5日目(10月6日)は大方回復して台風前の状態に戻りつつあります。青いイチジクは幸い落ちなかったので、まだまだ収穫できそうです!
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